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大谷田小のPTA活動の特色

  • (1)PTA会員数約250名という小規模校の特色を生かし、全保護者が一人一役の精神で、PTA活動に参加しています。各保護者は、クラス委員やクラス係として、一児童につき年間2種のPTA活動に参加。保護者が年度初めに自身が関心ある活動を、予め選んで活動する仕組みが定着しています。
  • (2)大谷田小PTAは「パッと(P)、楽しく(T)、明るい(A)、PTA」(平成30年度以降、掲げているスロ-ガン)を目指して、コロナ禍でもやり方を工夫しながら、出来ることを出来る範囲で、活動を行っています。
  • (3)大谷田小PTAは、コロナ禍において制限あるなかでも、「パッと(P)楽しく(T)明るく(A)」活動し、それら工夫した活動と、その活動を継続的、積極的に発信したこと等が評価され、令和4年11月、「優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞しました。(参考 令和5年3月発行大谷田小PTAだより)

主な活動【実施イベント】

(1)PTA 6年親子レク(3月)

PTA本部主催による、卒業を目前に控えた6年生親子を対象にしたレクリエーションイベント。
このイベントは、コロナ禍で一部行事も中止となった6年生向けに、代替PTAイベントとして令和3年度初めて企画開催されたものです。
初回時は、小学校生活最後の親子で楽しむ行事として、先生方にも参加・見守って頂きながら、親子の楽しい時間が校庭に溢れました。

(2)親子卓球教室(例年9~10月)

秋には、開かれた学校づくり協議会と共催による、親子卓球教室が複数回、開催されます。
このイベントは、PTA卓球同好会メンバーが中心となり、親子向けの卓球教室を開くイベントで、例年延べ100人以上が参加します。
PTA本部役員も協力して企画・運営されます。秋の1日、PTA会員同士の交流を深めながら、親子で卓球に親しむ行事として定着しています。(コロナ禍の下、感染対策にも留意して実施しています。)

(3)PTA環境浄化活動(11月)

PTA本部主催の環境浄化活動。以前は小中連携事業の一環として実施されていましたが、コロナ禍以降は、小学校PTA単独主催で実施しています。
テーマは「通学路大探検!」 3つのコースに分かれ、大谷田小の学区域を隅々まで巡り、みんなの街をキレイにするという、親子協働参加型の地域清掃活動を企画しています。(ご参考:令和3年度、集めたゴミの量は45リットル×12袋の540リットル)

(4)PTA漢字検定(2月)

PTA本部が主催団体となり、漢字能力検定を、学校教室を検定準会場として実施します。
PTAメンバーがにわか試験監督となり、真剣な雰囲気の中で試験は実施。
受検は、児童は児童の兄姉(中学生)や保護者も上位級へのチャレンジが可能です。
自校児童の漢検受験環境、保護者・兄弟姉妹を含めた、親子での漢字学習チャレンジ機会を創出しています。

(5)PTA令和新企画表彰式(絵画・川柳コンクール等)(11月)

夏から秋にかけ、足立区小P連主催で実施される令和新企画に合わせ、校内でもコンクールを開催し、校内表彰を実施しています。
大谷田小PTAでは、各部門での大谷田小校内の優秀作品、上位記録の児童の皆さんを表彰。絵画、川柳、パーソナルトライアクション(折鶴製作部門、ロングトーン等)の各部門で優秀な成績をおさめられた児童の皆さんに、PTA会長より大谷田小PTAからの賞状をお渡しします。
尚、保護者部門も同時開催され、保護者表彰もPTA定例会で実施したりしています。

主な活動【研修・外部宛情報発信(令和3年度活動)】

(1)全都小Pオンラインミーティングで大谷田小PTA活動事例紹介

令和3年10月23日(土)、東京都小学校PTA協議会主催、全都小Pオンラインミーティングで、大谷田小PTAの活動やPTA定例委員会ZOOM開催等について、都小Pからの事前依頼を受けて、都内各校PTA会長及びPTA関係者向けにプレゼン実施しました。

(2)足立区小P連PTA会長会・研修会で研修講師を担当

令和3年12月10日(金)、足立区小P連合会の会長会・会長研修会で、本校PTA会長が区小P連役員として、区小P連会長会・会長研修会で研修講師を担当。
自校PTA活動事例紹介や、前年度本校PTA会長が研修幹事として取纏めた自ブロックPTA会長研修内容(活動比較・規約会計調査)を、区小P連レベルでも説明・共有する研修を、足立区の他のPTA会長向けに研修形式で紹介を行いました。

(3)小P連第6ブロック本部役員研修会でブロック長企画実施(「足立よみうり」に記事掲載)

令和3年12月18日(土)、近隣7校(大谷田小、長門小、北三谷小、東渕江小、東綾瀬小、東加平小、綾瀬小)のPTA本部役員、校長先生が集まり、ブロックPTA本部役員研修会が行われました。
今回の本部役員研修会は、二部構成。第一部はコロナ禍のPTA活動に関するディスカッション。各校コロナ禍の中のPTA活動の工夫について話し合いました。
そして第二部は、ブロック長(大谷田小PTA会長)企画で、お笑い芸人で元Wコロンの木曽さんちゅうさんとコミュニケーション講師で介護事業コンサルタントの若山克彦さんを講師にお招きし、PTAでも必要なコミュニケーションについて楽しく学ぶ研修が行われ、今後のPTA 活動の参考となるものとなりました。(当日の模様は、足立よみうりにて記事が掲載されました。)

(4)Zoom によるPTA定例会実施

令和3年9月18日(土)、年度2回目のPTA定例委員会をZOOMを使用したオンライン会合で実施。
定例委員会では、PTA会長あいさつ、校長先生からのお話、各実行部(学年学級·成人教育·広報調査·校外生活指導)、PTA本部役員の活動報告、同好会の活動報告、大谷田小PTA会員の都小P川柳コンクールでの優秀賞受賞の表彰、副校長先生からのお知らせ等が行われました。
オンラインでの定例委員会開催は初めてでしたが、皆さんのご協力でなんとかスムーズに進行することが出来ました。

(5)会場を工夫したPTA総会開催(4月)

令和3年4月24日(土)、体育館にて、感染対策に留意しながらPTA総会を開催。
総会では、前年度決算報告と今年度予算が承認され、今年度の新役員体制がスタートしました。
PTA会長挨拶より以下抜粋します。
「コロナ禍の中、子供達の為のPTA活動は、どうしても「物理的」な活動量は落ちてしまいますが、「気持ち」の活動量には制限や上限はありません。所謂「密」は避けねばいけませんが、工夫すれば、関係者の連携の「密」を保っていくことは可能だと思います。引続き「パッと(P)、楽しく(T)、明るい(A)、PTA」を目指していきたいと思いますので、保護者・地域・学校関係者の皆さま、どうぞ宜しくお願いします。」