2年2組 国語科 「ことばでみちあんない」
<ねらい>
「待ち合わせの場所が相手に伝わるように、事柄の順序を考えたり、聞き取ったりすることができる」

待ち合わせ場所を相手に伝える前に、曲がり角や目印などを詳しく話したり、
メモをとったりすることが大切なポイントであることをみんなで確認しました。
それぞれグループになって、話す人と聞く人に分かれました。正解の待ち合わせ場所で会えるようにポイントに気を付けて伝えることができました。
待ち合わせ場所を伝え合った後、話す人と聞く人の良かったところをクラスの全体で共有しました。
クラスで共有後、役割を交換し、相手に伝わるよう意識して、待ち合わせ場所を伝えることができました。

この授業を通して、待ち合わせ場所で会えるようにするためには、
順序に気を付けて話したり聞いたりすることが大切だということに気付きました。
4年1組 道徳科 「となりのせき」
<ねらい>
「誰に対しても分け隔てなく、公正、公平に接しようとする態度を育てる」
事前アンケートの結果から、相手によって態度を変えてしまった経験があることがわかりました。
席替えをした後、登場人物の“もも”や“たけし”、周りの友達はどんな気持ちになったかを話し合いました。

学校生活で、だれに対しても同じ態度で接することができているかを振り返りました。
自分に都合のいいことだけを選ぶのだけではなく、相手の気持ちも考えて行動する大切さに気付きました。