令和7年度 研究内容

3年2組 特別の教科 道徳科 「なかよしだから」

〈ねらい〉 よい友達とは、友達が間違っているときに、相手のことを考えて伝えたり、その思いを受け入れたりして、互いにより良くしようとする関係であることを理解し、実践しようとする態度を育てる。

道徳の時間には、お互いの顔を見て話し合いをしやすいように、机の配置をかえて学習を行いました。


算数の計算問題の宿題を忘れた「ぼく」が「実」に答えを見せて、と声をかけると、「実」に「自分でやれよ。」「仲良しだから、なお教えられないよ」と言われ、初めは怒っていた「ぼく」が徐々にその意味を考えていく、というお話です。

 

お話に登場する「ぼく」と「実」がどんな思いでいたのか、黒板を上下に分けて考えていきました。

 

考えたことを近くの友達と交流し、色々な意見に触れていきました。




「ぼく」が「実」にどんなことを伝えたのか、役割演技を通して考えました。

意見を発表したい、役割演技をやりたい、と積極的に学習に参加し、充実した道徳の時間になりました。
「よい友だちとはどんな友だちなのだろうか」を一人ひとり考えることができました。


1年2組 生活科 「6年生にありがとうの気もちをとどけよう」

<ねらい> 6年生に感謝の気持ちをもって活動に取組み、自分の考えや感じたことを言葉などを通して伝えることができる。

 

「6年生がよろこぶ出し物」を一人一人が考え、グループで発表し合いました。

 

「どれがいいかな?」 「みんながかんがえたものを一つにまとめるのはどう?」 「いいね!」 

 

グループで1つの案にまとめるときには、友達や6年生の気持ちを大切にしながら決めていました。

授業の振り返りをパドレットに提出し、クラス全体で共有しました。


3年1組 音楽科 「色々な音の響きに親しもう」

〈ねらい〉 打楽器の音色や響きの特徴を生かして、音の重ね方やつなげ方を考えながら自分達の音楽を作る。

「めざましの音」をテーマにして、タンブリン、トライアングル、すず、カスタネット、から自分達のグループでどの楽器を使うか決めて音楽作りに取り組みました。

クロムブックを活用し、楽器の種類や音の大きさを視覚的に捉え、再生して確認することを繰り返しながら音作りを行いました。

どんなめざましの音にしたら良いのか、していきたいのか、グループの全員の意見を大切にしながら試作を進めました。

 

「ここには休みを入れるといいんじゃない?」「いいね、そうしよう。」
「いったん聞いてみようよ。」
「これでいい?」
など、互いのことを大切にしている様子がたくさん見られる学習活動でした。

Chromebookで作った音楽を、一人一人が楽器を担当に、演奏してみながら検討しました。

最後に全グループの作品を聞き合いました。

「声のものさし 『0』 、 相手を見て」という発表の際の大切なきまりもみんなが意識していました。
次回の音楽の授業では、実際に楽器をもって演奏し、発表し合います。


6年1組 道徳科 「言葉のおくりもの」

〈ねらい〉 性別にこだわらず、互いに信頼し合って友情を深め、よりよい人間関係を築いていこうとする心情を育てる。

事前に採ったアンケートをもとに学習を始めました。

登場人物「すみ子」と「一郎」の2人の気持ちを分けて板書し、比較しながら考えました。

 

冷やかされたことで、相手に悪口を言ったり避けたりした「一郎」と、そんなことには動じず
態度を変えない「すみ子」についてどう思うかを発表しました。

 

「みんなで力を合わせていたときの学級にもどってもらいたいのです。」という「すみ子」の言葉に
まわりの子達がどう感じたか、「当事者以外」に立場を変えて考えました。

自分達の「6年1組」を過ごしやすい学級にするために、どうしたら良いか一人一人考えたことをグループで発表し合いました。

 

自分事として学習に臨み、たくさんの意見を出すことができました。

 


杉の子学級 自立活動 「お買い物ごっこ」

<ねらい> 「買い物をするときのマナーを身に付けよう」

お店屋さんとお客さんの気を付けることを確認しました。

 

 

お店屋さんを演じ、みんなが気持ちよく買い物したり働いたりできるように活動していました。

 

活動を終えて、感想を伝え合いました。
お買い物ごっこを通して、学んだことを普段の生活に生かしていこうとしていました。 


4年1組  道徳科 「いっしょになって、わらっちゃだめだ

<ねらい> 「正しいと判断したことは、自信をもって行おうとする態度を育てる」

 

お父さんの言葉を聞く前と後の、ぼくの心の変化を考えました。

 

「どうしよう・・・」と迷っているぼくは、どんな気持ちだったかを考えました。

 

 

 

 

これまで自分がよくないと思ったことに出会ったときの経験を振り返りました。

自分が正しいと思ったことを行い、お互いを尊重しながら日常生活を送ることの大切さに気付きました。

 


5年2組 道徳「心のレシーブ」

<ねらい> 友達と互いに理解し合い、良さに目を向けて人間関係を築いていこうとする態度を育てる。

みんなで活動するときに大切なことはどんなことか考えました。

 

直希さんの「良夫さんだって頑張っているじゃないか。」という言葉に対して、陽子さんと直希さんの気持ちをそれぞれ考えました。
二つの視点で考えた後、互いの共通する気持ちも考えました。

 

練習試合の後、陽子さんはどんな気持ちになったか考えました。

その後、ペアになって、友達とお互いに良いところを見付け伝え合う活動をしました。

振り返りの時間では、みんなで活動するために、大切なことは何かについて改めて考えました。
友達と互いに理解し合うことの大切さに気付きました。