コミュニティ・スクール

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活動内容

平成31年2月9日(土)

第3回協議会(10時より) 

1.挨拶
 ・会長より
   
 ・校長より
以下2「学校自己評価書」へ。

2.学校自己評価書(校長)
 (1)学力の向上
  ・数値目標(通過率)は達成
  ・問題点は、特別支援教室の担任数減(児童の需要は増)
  
 (2)体力の向上
  ・全国平均等の数値目標はおおむねクリア
  ・虫歯治療率は向上(64%→85%)
 (3)保護者・地域との連携協力による教育活動の充実
  ・あいさつの習慣化に関する数値目標は達成

  平成30年度自己評価書 ← 後日公開

  平成30年度自己評価書<概要版> ← 後日公開

3.委員意見
 ・大谷田では当たり前のように学業の達成率が高いが、これは先生方の努力による。
 ・虫歯治癒率向上も先生の努力による。
 ・特別支援学級児童をキッズパレットでどう扱うかは課題。
 ・児童の問題に関する情報を学校が共有してほしい。
 ・ビオトープが汚く見えるが、自然な環境をつくるという周知がされていない。
 ・いじめ等のアンケートは非常に重要だと知った。
 ・家庭での教育事項は小さなうちからやらないと遅い。
 ・家でも継続した教育が必要。
 ・校長や先生は多忙な中でよくやっている。事務ワークに対する支援があるべき。
 ・挨拶をする児童が減っている実感あり。
 ・小2、小4で問題があって評価が低い。
 ・アクションプランは非常に大変。英語対応も大変すぎる。
 ・起きたことは隠すものではなくオープンにしてよいのでは。
 ・自己評価は適切だととらえ、調査結果等には素直に従うべき。
 ・なるなる農園の継続は3月末までに確定する。

 → 次回は、学校関係者評価のとりまとめ。
   一次案は石川副会長が作成の予定。

4.今年度予算経過報告


第6回運営委員会(11時45分より)

1.協議会課題について
 ・協議会活動には毎年の重点的な取り組みテーマがあるべきで、
  常に新しく考えていきたい。3月までに来年度のテーマを検討したい。
 ・協議会の根本的役割は、「先生・保護者といった児童を取り巻く
  大人の支援」であることに変わりはない。
 ・実行部隊を持たない支援団体としてできることは、
  コミュニケーションのきっかけを作ることであり、
  キャンペーンの元を作ることと認識する。
 ・学校としては、うまくいっている現在の取り組みの継続が課題。
 ・いじめや不登校への対策支援。
  → 対象児童の受け皿は?
  → 自治会未加入世帯の児童の問題
  → ペットボトルロケット大会の良さ
 ・地域連携の支援。
 ・学校で起きている問題的事項を伝える。
  → 個人情報の問題には留意

出席: 狩野、堀川、河本、石川、三枝、荒川、栗原、榎本、荒木、相澤、小林

※ 足立区学校地域連携担当 木村係長 出席

(2/9のソルガムの様子・・・見事に枯れ果てた)

平成30年11月23日(土)

協議会運営委員会「音楽会あいさつ運動」(9時より) 

音楽会の来場保護者に正門にてあいさつ運動実施。 
  (委員参加者:狩野、三枝、井門、河本、栗原、榎本、荒木)

平成30年11月11日(土)

第5回運営委員会(9時より)

1.挨拶
 ・会長より
   10月、11月は行事が多くて大変。
 ・校長より
以下(2)、学校現状報告へ。
 ・教育委員会より
   協議会フォーラム案内

2.学校現状報告(校長)
 ・ソルガムの土曜公開授業が好評であった。
 ・いじめやいたずら等の事例が複数出ている。
今後も注意深く見守り解決していく。
 
3.活動予定
 ・11/23 音楽会 → あいさつ運動9:00より
 ・1/12 1/2成人式 → 9:00集合 

     協議会委員に案内を出すが、
     運営委員で認定証授与担当の最低必要人数は確保できる見通し。
     
4.農園ボランティア問題
 ・今後、活動できるボランティアが確保できる見通しがなくなり、
  農園の継続に問題が生じている。
 ・その解決にあたり、ボランティアの大幅な省力化が求められており、
①サツマイモのみ栽培する、➁維持管理が楽なソルガムを栽培する、
といった案が出された。
 ・今年度、継続審議していく方向。
                                                              
出席: 狩野、石川、三枝、小久保、寳田、河本、栗原、榎本、荒木、相澤、小林

※ 足立区学校地域連携担当 木村係長 出席
 

平成30年9月8日(土)

第2回協議会(10時より)

1.挨拶
 ・会長より
   ソルガム栽培について → 現在3mの高さにまで伸長。
   避難所運営宿泊訓練について → 9/22-23
 ・校長より
   以下(2)、学校現状報告へ。

2.学校現状報告(校長)
 ・昨年に引き続き実施の夏のキッズぱれっとの人数増。
 ・夏の地域イベントへの児童の積極参加が見られた。
 ・児童の歯の治癒率が65%(33%から)と大幅アップ。
 ・区の「学習定着度調査」の通過率は一部除き順調。
 ・ボランティアの山田稔氏の訃報。

3.活動予定・予算関連
 ・9/19大谷田まつり、11/23音楽会、11/28HFダンス
  9月~11月親子卓球教室、1/12 1/2成人式
 ・本年度予算報告 → 30年度28万円

4.自由討議(各委員より)
 ・児童のお様子や地域、PTA情報
   → 暑すぎて、外で子供を見なくなった。
     例年、ザリガニ捕りの子供の姿がなかった。
   → 地震や防災について家族で考えるようになっている。
     子供と一緒に宿泊訓練に出たいと思った。
   → 区の「青少年問題協議会」で話題になっている。
     貧困・いじめ・不登校・児童の居場所喪失などの問題に関する議論が
     もっとあってもいいのでは。
   → 6年生児童が、卒業しても小学校イベントに来たいと言っていた。
     いい思い出が作れる学校になっている様子。
   → 朝の見回り。道いっぱいに広がって歩く児童に警鐘希望。
   → 赤い羽根共同募金への協力依頼。
   → 読解力向上には、母親が子供の話をよく聞くことが必要。
   → PTAバレー同好会にも協議会からボール提供。ありがたい。   
 

第4回運営委員会(11時45分より)

1.「教職員任用に関する意見書提出」について
 ・特に必要性を感じていないことから、本年は提出見送り。
 ・ただし、産休教員の代替講師が見つからず難渋している状況報告あり。
  当校では現在、こちらが喫緊課題となっている。

2.その他
 ・大谷田まつりへの挨拶出席。 →荒川、栗原 
 ・保護者へのあいさつ運動の集合時間の検討。
  → ペットボトル大会時は開場後の9:10とする。
  → 音楽会は9:00とする。
 ・7-8月でソルガムは非常に高く成長。高いものは3mほどになっている。
  10/13に はソルガムとエネルギーに関して会長による土曜講演を実施予定。

出席: 狩野、井門、河本、石川、三枝、荒川、栗原、榎本、荒木、相澤、小林

(9/8のソルガムの様子・・・最高3mほどに)

 

平成30年7月21日(土)

協議会運営委員会「PTAペットボトル大会あいさつ運動」(8時45分より)

9時30分開会式となる、PTA恒例・大谷田小名物のペットボトル大会への来場保護者に正門にてあいさつ運動実施。
集合時間が早すぎ。来場者が増えたのは9時7分からであった。来年以降の検討課題。
(委員参加者:狩野、三枝、荒川、栗原、相澤、小林)

また、育成中のソルガムは日に日に高さを増しており、1mほどになっている。また播種領域全域がソルガムでいっぱいとなり、ずいぶんと畑らしくなってきた。
 

(校内で栽培中のソルガム・・・高さ約100cmまでに生長)
 

平成30年7月7日(土)

第3回運営委員会(9時30分より)


1.CS対象支援事業(1回目申請報告)
 ・広報活動
 ・ハッピーフィーリングダンス
 ・防災教育 自分への手紙
 ・全校百人一首大会ツール
 ・外国語教育の充実(辞書、かるた)
 ・学力の定着や向上に向けた取組み教材
 以上、合計約35万円申請。
 2回目の申請は9月にて、次回定例会にて審議確定する予定。

2.他報告
 ・区学力調査は、5年生の算数通過率が相対的に低かったものの、
全体では通過率91%であり区内第2位であった。
 ・「いじめアンケート」結果報告。
スクールカウンセラーが4年以上では相談先として多く挙がっている。
いじめの芽になる事象はすべてつぶしてきている。
 ・荒川委員より、「児童の歯・保護者のしごと」に関する地域の歯科医への 働きかけの報告。
  → 地域の歯科リスト、歯科マップなどが便利であるとの議論あり。
 ・校内栽培のソルガムがかなり大きくなってきた(写真)。
刈取後の行く先を検討していく。

3.今後の予定
 ・PTAペットボトル大会での保護者あいさつ運動。
→7/21、8時45分より。
 ・次回協議会は9/8。
  通常通り、参加委員より広く意見など集める。

出席: 堀川、狩野、井門、石川、三枝、荒川、河本、栗原、榎本、荒木、相澤、小林

※ 足立区学校地域連携担当 木村係長 出席



(校内で栽培中のソルガム・・・高さ50~60cmまでに生長)

 

平成30年6月9日(土)

第1回協議会(10時より)

1.挨拶・報告
 ・会長より
   ソルガム栽培の説明と報告 → 5月に播種、芽が出ている
 ・校長より
   運動会御礼、鋸南移動教室・鴨川シーワールド体験報告
   学力、体力の測定に向けて
 ・区より(木村係長)
   協議会フォーラム案内
   個人情報に関する留意点

2.自由討議(各委員より)
 ・児童の様子
   → 鋸南の様子がHPブログでよく伝わってきた。
   → 運動会への児童の関心が高い。よく練習している。
   → 登下校で道で横一杯広がって歩く児童が心配。
 ・運動会の様子
   → 保護者の観覧姿勢が良かった。
   → 後片付けへの父親参加が多かった。
   → 保護者あいさつ運動の効果が出ている。
   → 全国的に話題になっている時短について。
     (現状、学校としては現状維持を予定。)
 ・不審者、安全性
   → キッズぱれっとでの引き取り保護者が名札ないケース。
     名札もなく、スルスル(するする)と校内に入ってくる人がいる。
   → 保護者か不審者か判別がつきにくい時がある。
 ・地域から
   → ジュニアリーダーのイベントへの大谷田小の参加が少ない。
     (大谷田小開催だが、20人中4人しかいない)
   → 避難所運営訓練を運営会議と共催するという意見。

3.予算関連
 ・PTAバレーボールへの協力(ボール)。
  本年から、卓球と同様に。

4.道徳授業(公開授業)視察(11時より)
 自由に学年組を選択し、授業視察および授業評価アンケート記載。

※ 足立区学校地域連携担当 木村係長 出席
(校内で栽培中のソルガム・・・高さ15~20cmまでに生長)
 
                                                                      第2回運営委員会(11時45分より)

1.CS対象支援事業申請について(1回目〆切6/29)
 ・例年同様、先生方の発案で申請する。
 ・次回、報告と検討(2回目に向けて)を行う。
 ・「絵本作家による講演会・授業」が、すでに有力案として挙がっている。
 ・懸案の卓球台は、中川区民事務所所有のものについて打診。

出席: 狩野、井門、石川、三枝、栗原、榎本、荒木、相澤、小林

※ 足立区学校地域連携担当 木村係長 出席

平成30年5月19日(土)

協議会運営委員会「運動会あいさつ運動」(8時15分より)

8時45分からの平成30年度大運動会の来場保護者に正門にてあいさつ運動実施。
あいさつの効用を実感してもらい、大谷田小学校があいさつ運動に注力していること
を告知する狙い。
(委員参加者:堀川、狩野、三枝、河本、栗原)  
(青少年対策中川地区委員会の協力あり。)



平成30年5月12日(土)

開かれた学校づくり協議会委員委嘱式(13時30分より)

本年度の開かれた学校づくり協議会委員の委嘱式が行われました

平成30年4月14日(土)

第1回運営委員会(10時30分より)

1.学校の現状について
 ・先生方の異動について。
 ・新学期はスムーズに迎えられており順調な様子。

2.本年度組織、スケジュール
 ・協議会委員、運営委員とも、PTA執行部以外は、基本的に昨年度同様とする。
 ・河本委員が教育委員になったことにより、運営委員・協議会委員を辞めねばならな
いという議論があったが、これまでに教育委員が学校の委員であった例もあり、基
本的には(本人意向の重視はした上で)継続してもらいたい旨を、会長から伝える
こととなった。
 ・最終確定の上、「メンバー」に更新掲出する。
 
 ・会議を含む活動スケジュールについて詳細検討し確定。
「活動日程」に掲出する。
 ・保護者あいさつ運動は、運動会、ペットボトル大会、音楽会で実施予定。
(入学式はすでに実施。)
本年度から、協議会委員にも案内することになった。

3.本年度の全教員との顔合わせ(11時40分~12時40分/全教員参加)
  ・教員、委員自己紹介 
  各自の特技や趣味などにも言及してもらった。
  
出席: 狩野、井門、石川、三枝、荒川、宝田、栗原、榎本、荒木、相澤、小林、堀川




平成30年4月6日(金)

協議会運営委員会「入学式あいさつ運動」(12時30分より)

13時30分からの平成30年度入学式の来場保護者に正門にてあいさつ運動実施。新入学児童の保護者に、あいさつの効用を実感してもらい、大谷田小学校があいさつ運動に注力していることを告知する狙い。例年、青少年対策中川地区委員会よりの協力をいただいている。

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